名古屋駅からのアクセスも可能な納骨堂
名古屋市西区浅間2丁目にある妙見寺は、日蓮宗の寺院です。
市営地下鉄鶴舞線の浅間町から徒歩約4分の他にも、市営地下鉄鶴舞線の浄心駅や市営地下鉄東山線の亀島駅などの利用も可能です。
また、名古屋駅から外堀通りや国道22号に向かう通りを北上することで約1.7kmのアクセスなど、徒歩約20分の利便性が良い場所に位置しています。
妙見寺は5階建ての建物の3階と4階に納骨堂を完備しており、永代供養墓として利用することが可能です。
最近は、墓じまいをして納骨堂を利用される人も多くなっているのですが、お墓を管理するためには寺院に対してお布施を払う必要がある、お墓を守る子供が必要などの特徴がありこれらが難しいと考える人々からの注目を集めています。
お寺は、法事やお葬式を行う場所だけでなく人々の様々な悩みに対し共に悩み応える、心の拠り所になり文化の交流や発信の場といった役割が存在していたといいます。
しかしながら、お寺離れが進む現代において今一度お寺のあり方を見直したい、このような願いを持つお寺さんです。
妙見寺が責任を持ち永代に供養し続ける、これが永代供養墓の特徴で子供などがいない家庭や子供がいても迷惑を掛けたくないなど、このような悩みを解決に導いてくれるメリットがあります。
また、納骨堂の思親閣の公式サイト内には永代使用料や永代供養料の紹介が行われていて、どのような内訳になっているのか分かるようになっています。